FXと外国為替に関わる分析

平成版アニメでは地下帝国ヨミの実質的な指導者として描かれている他、原作では不明確であったスカールとの関係も描かれている。 名前の由来はSF作家A・E・ヴァン・ヴォークトからか。 ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ TV版第2期に登場したネオ・ブラックゴーストの首領。三つ子の兄弟であり、3人とも001の父であるウィスキー博士によって改造された。頭の一部が透けて脳髄や機械が剥き出しになっているのが特徴で、中央が剥き出しになっているのがブラフマー、左半分が露出しているのがヴィシュヌ、右半分が露出しているのがシヴァである。脳改造は001以上に行われており、001よりも強力な念動力を操る。三つ子の為か一種の脳内リンクが形成されており、互いに情報を共有する事や言葉を交わす事なく意思疎通を行う事が可能だが、兄弟の内、1人が身体にダメージを受けると他の2人もダメージを負ってしまう。終盤、聖人であるガンダールとも兄弟(厳密には分身)である事が判明し、彼がダメージを受けた時も影響を受ける。念動力だけでなく加速装置も内蔵されており、009達が直接戦闘で勝利する事は一度も無かった。最終決戦の時は合体して009達を叩きのめして宇宙へ向かおうとしたが、ガンダールの捨て身の行動で滅びた。脳髄が剥き出しになったサイボーグである事や4兄弟である事、更に合体して戦いを挑んできた事から「人造人間キカイダー」に登場したハカイダーとハカイダー四人衆、ガッタイダーをモチーフにしたものと思われる。もっとも、悪役スターとしての地位を確立したハカイダーと違い、ひたすら悪辣な敵であった。 外国為替証拠金取引 オーディン TV版第2期の「宇宙樹編」に登場したアスガルドの神々の指導者。自らを「神」と称し、世界各地で様々な災厄や事件を起こして世界を支配しようとした。正体はウィスキー博士によって改造されたサイボーグで、元々はブラックゴーストの幹部だったようである。009達に宇宙樹の村まで追い詰められた末に006の火炎放射を浴びて滅びた筈だが、「ネオ・ブラックゴースト編」の終盤に再登場し、ガンダールを利用してネオ・ブラックゴーストを滅ぼすといずこかへ去っていった。 ジュリア・マノーダ 原作の「北極の幽霊編」に登場する、に登場するネオブラックゴーストの大幹部で、ナチスドイツやソ連で核開発を主導していた核物理学・原子力工学の権威。ナチスの敗戦直前にプロトタイプの水爆を試作し、ネオブラックゴースト編(地下帝国ヨミ編から20年後、1980年代が舞台)で発電用の核融合炉を作り出すほどの天才である。誘拐された先の旧ブラックゴーストでは00ナンバーサイボーグの開発に携わっており、ギルモア博士とは相思相愛の仲であったが、組織に対してギルモアよりは従順であったことからギルモアの脱走には加えてもらえなかった。そのため、彼に対して愛憎半ばする複雑な感情を抱いている。世界中の油田の原油をゲル化させてエネルギー危機を引き起こすことで、ギルモアと009達に挑戦し、北極のネオブラックゴースト基地に呼び寄せる。 外国為替 主目的が自分を捨てた恋人への復讐であり、組織を完全に私物化している上に、経済混乱、気象衛星の乗っ取りや世界各国への脅迫など、「武器や麻薬の販売による金儲け」「その資金力を使った世界の陰からの支配」を目的とするブラックゴーストの理念からは外れた狂的な行動が目立つ。ただし、自分の娘を捨てたことへの罪悪感は見せており、スカール達とは違って若干の良心は残っている。 サイボーグ化を明示する描写はないが、通常の人間を大幅に上回る筋力を持つ003との格闘で、彼女を殴り倒す描写があることから、生身であるとも言い切れない。 [編集] ブラックゴースト側のゼロゼロナンバー 「週刊少年キング」版および平成アニメ版では、ブラックゴースト側のゼロゼロナンバーとして、0010(ゼロゼロテン)、0011(ゼロゼロイレブン)、0012(ゼロゼロトウェルブ)、0013(ゼロゼロサーティーン)が現れる。009達のようにヒトとしての原形を保っていないものもいる。 0010(平成アニメ版・声:二又一成) 兄+(プラス)と弟−(マイナス)の双子のサイボーグ。能力は009と同型の加速装置、電撃能力。 日経225 ブラックゴーストの命令に忠実に従い、009や女性である003の言葉に耳を傾けることなく攻撃を行った(平成アニメ版ではさらにその非情さが現れている)。最初に-が登場し、圧倒的な力で脱出当初で実戦経験の少ない009達を苦しめた。その後電気の弱点である水中での戦闘に持ち込むことに成功するが、+が現れ二人で009と対峙する。双方が強力な電極であるため、近づきすぎるとショートしてしまうため一定の距離を保って行動する。009は死なない限り触れ合うことができないその境遇を憐れんでいた。 初代劇場アニメではヘレナという女性(声:市原悦子))であり、何処を改造されてどんな特徴を持っていたのかは不明だが、武器は指輪に仕込んだレーザーである。初めは怪獣に両親を殺された普通の少女のふりをして009の前に現れ、様々な妨害をするが、徐々に009に惹かれ葛藤。最後は009達を助けた。 0011(平成アニメ版・声:大川透) 多脚機動兵器型のサイボーグ。円形の本体に6本の脚部という姿で、本体側面に多数のビーム砲、粘着弾発射装置を備える。脚部底面のジェット、もしくは脚部を収納して高速回転することによって飛行も可能である。 「わし」という口調から成年男性が元になっていると思われる。サイボーグ同士の争いに興味は無いものの、化け物のような醜い姿を心底嫌がっており、自身の肉体を取り戻すことを条件に009達に戦いを挑む。原作及び平成アニメ版では妻と娘がおり、彼女達に会いたい一心で自身の体を取り戻す事をさらに渇望している。原作では009と対決したが、平成アニメ版では004と死闘を繰り広げる。 初代劇場アニメでは原作のサイボーグ0010同様、電撃能力を持つ双子のサイボーグ(ただし外見は異なる)。 0012(平成アニメ版・声:紗ゆり) FX ショックハウス型のサイボーグ。 洋風の館全体がサイボーグの体であり、カプセル状の器具に入った女性の脳髄が本体としてそれを統括し、侵入者に対して館内を様々に変化させて攻撃する。 平成アニメ版では美しいマダムとしての姿で現れていて、本体部分のカプセルに入っているのは女性の肉体そのものである。 0013(平成アニメ版・声:伊藤健太郎) 少年と巨大ロボットが一対のサイボーグ。 少年の姿をしたサーティーンには009以上の性能を持つ加速装置と、ロボットを操作するための通信装置が内蔵されている。少年はしゃべることが不自由(アニメでは不得手という程度の表現)で、ロボットを通すことでそれを補っている。ひょんな事で009と出会い、彼との間に友情が芽生えるが、ブラックゴーストを裏切った事でロボットが自爆して死亡する。 TV版第2期にも登場し、その時は「ツトム」という名前であり、幼い頃に両親を亡くし、その時言葉が不自由になり、ネオブラックゴーストに引取られたという設定である(ただし0013という名前は一切使われていない)。本来の彼は戦いを好まず木彫りで動物を作るのが好きな純粋な少年だった。それゆえ戦闘中にも一般人を巻き込むのを危惧して攻撃を渋るなどの行動が見られた。サーティーン・ロボと呼ばれる巨大ロボットにはステルス迷彩装置と、加速装置(原作では最高速度M1クラス)が内蔵されている。 [編集] ミュートスサイボーグ ブラックゴーストのサイボーグ開発に携わっていたガイア博士とウラノス博士が作り上げたサイボーグ達。主にギリシャ神話の神々を模している。 アポロン(平成アニメ版・声:石田彰) 燃えているような髪型が特徴的なサイボーグ。加速装置を内蔵しているほか、全身から3000度の高熱を放射する能力を持つ。また手からは6000度の熱波を放射し、指先から8000度の熱量を持つレーザー光線を発射する。移動の際には二匹のペガサスを御す戦車で空中をかける。 自身に非常に高いプライドを持っており、009達を見下していた。事実、サイボーグとしての性能は009を大きく上回る。 平成版アニメではアルテミスを姉として思ってはいるが、009達に必ずしも批判的でない態度に快く思っていなかった。だがアルテミスが死んだ時は誰よりも嘆いていた。 ヘレナ アポロンの実の姉であるサイボーグ。特製の木馬に乗り込み009と対決し敗れるも命を救われる。そのこともあり、アポロンとの一騎打ちで重傷を負った009をギルモア博士のもとに送り届けた。 結果として他のゼロゼロナンバー・サイボーグからブラックゴーストの実態を聞かされ彼らに協力することとなる。 初代劇場版ではサイボーグ0010という設定。 アルテミス(平成アニメ版・声:高山みなみ) 月の女神の名を持つサイボーグ。エネルギー矢を放つ破砕弓を操る。 009達が、「神」として振舞う自分達に歴然とした力の差があるにもかかわらず戦いを挑んでくる姿勢に疑問を持つ。 平成版アニメにヘレナの代役として登場した(「地下帝国ヨミ編」でキャラ造形が同じヘレンが登場するため)。 ミノタウロス(平成アニメ版・声:河相智哉) 頭部が牛のサイボーグ。角の間から電撃を放つ。 好戦的な性格。