
Webメールサービスにおける調査の結果
フロリダ州政府柑橘(かんきっ)局が協力して、現地の業者と提携、原料を安定して確保できる体制を整えた。
産地、大手メーカーを巻き込んだ商品開発で、生産売、消費者それぞれが満足を味わえる商品が誕生したのである。
販売、取り扱い商品に「酒」という切り札が最初から一枚加わっていることになる。
もちろん、SEの看板をかかげる以上、ふつうの酒屋と同じ商品選択は許されない。
コンビ二に酒を買いに来る客に合わせた商品開発が徹底されることになる。
おりしも、日本酒ブームが若い人の間に広がっている。
等級制度の廃止により、大手メーカーに有利だった特級、一級などの表示がなくなり、小さな蔵元で作る吟醸酒などが市場に出回るチャンスが増えた。
しかし、ふつうの酒屋では、こうしたマニア向けの酒が手に入るような流通ルートがない。
SEはどうしたか。
4月、SEは、宮城・愛媛・広島の有力蔵元3社と提携し、これらの地域の地酒の販売を始めた。
しかも、それぞれの蔵元は日本酒ファンには超有名な蔵元。
そのメーカーの技術を活かして、SE向けにオリジナルの商品を開発させることに成功したのだ。
これは、他のコンビ二チェーンとの差別化に威力を発揮するだけでなく、「酒屋からコンビ二へと業態転換を考える経営者に対して大きなプラスになり得る」といえる。
まさに一石二鳥の商品開発となっているわけだ。
まず宮城県では、松山町の一ノ蔵酒造が共同開発した「一ノ蔵米物語lひとめぼれ純米酒」。
720ミリリットルで1100円、300ミリリットルで480円。
愛媛県では梅錦山川との「梅錦、特別本醸造アンティークボトル」、広島県では賀茂泉酒造との「純米吟醸本仕込賀茂泉」の3種。
いずれも720ミリリットルで、梅錦が1480円、賀茂泉が1380円だ。
同等商品の市価に比べ2割ほど安い。
当初、東京、神奈川、埼玉、千葉の約1000店で発売し、順次、販売地域を拡大した。
コンビ二に商品を卸すのも、ましてや商品の共同開発など初めてだった蔵元各社は、当初は不安もあったようだが、百貨店や酒販店ルートでは得られない全国的店舗網のSEの販売力のものすごさや、POSシステムから得られる情報のメリットがわかるにつれて猛烈に積極的になったという。
地酒の市場拡大のための販路として、SEは重要なパートナーとなった。
主な顧客層である若者をターゲットに清酒の需要拡大を狙って、日々、POSシステムから得られる情報を商品開発に生かす日々が続くのだ。
まだ間にあうWebメール セキュリティについて紹介しているWebメール セキュリティのお知らせでございます。
「Webメールはむずかしそう」という先入観から利用できない方は、『Webメールの問題』を一気に解決しようとしないで、苦手意識が低いものから取り組んでいきましょう。
Webメールサービスと連携し、Webメールサービスのガイドライン作成を推進します。